2010年06月18日

<武蔵大>今春の一般入試でミス 5人を追加合格に(毎日新聞)

 武蔵大学(東京都練馬区、清水敦学長)は14日、今年2月の一般入試でミスがあり、5人を追加合格にしたと発表した。

 同大によると、ミスがあったのは、2月8日に実施した経済学部経営学科、人文学部日本・東アジア比較文化学科、社会学部社会学科の選択科目「世界史B」の1問。5月下旬、受験参考書の出版社から、正答の選択肢とは別の選択肢を正解にしていると指摘され発覚した。再採点し、5人の追加合格を決定、今月3日付で本人に通知した。

 同大は5人全員におわび金20万円を支払い、他大学や予備校に在籍している場合は入学金、授業料を全額補償する。追加合格者1人はすでに入学、もう1人いる入学希望者については、入学するか回答待ちという。

 同大は04年度入試の際、出題ミスで9人の追加合格者を出している。【本橋和夫】

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2010年06月08日

宮崎の優良種牛5頭「異常なし」=国も生き残り容認へ―口蹄疫問題(時事通信)

 宮崎県は6日、口蹄(こうてい)疫の発生後、国の特例措置で同県西都市に避難・隔離していた県家畜改良事業団(高鍋町)の優良種牛5頭について、精密な血液検査の結果、異常が見られなかったと発表した。5頭は5月22日から2週間にわたって続けた毎日の遺伝子検査でも「陰性」が確認されており、国も殺処分せず種牛としての延命を認める見通しだ。 

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2010年06月02日

宮崎県、家畜埋却地買い上げ=優良種牛用に新施設―口蹄疫(時事通信)

 口蹄(こうてい)疫問題をめぐり、宮崎県は25日、殺処分した家畜を埋める土地を買い上げると発表した。家畜の迅速な処分の障害として土地確保が難しい点があったことを踏まえた。この措置をてこに家畜の処理を加速させ、感染を早期に収束させたい考えだ。
 買い上げは既に埋め終えた土地も対象とする。規模は50〜70ヘクタール、事業費は約4億6000万円を予定している。資金は国から無利子で借りる。
 一方、同県はブランド維持に向け「特例」として避難させていた優良種牛5頭の感染を避けるため、新たな畜舎を建設したことを明らかにした。建物の構造などは「担当者が不在で分からない」としているが、各牛の部屋を広くするなどの改善を施したとみられる。優良種牛は当初6頭いたが、うち1頭が感染の疑いで殺処分され、関係者の不安が高まっていた。
 口蹄疫問題に関連し、政府の現地対策本部の小川勝也首相補佐官は同日夕、発生地から半径10キロ以内の牛、豚など家畜へのワクチン接種が同日中にも98%程度まで進むとの見通しを示した。26日にも接種計画は完了するが、ごく一部、反対農家が残るとみられている。これら反対農家への対応について、小川補佐官は「未定」とした上で、「自治体やJAなどに説得していただくのが一番良い」と語った。 

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