2010年05月21日

<裁判員制度>施行1年 千葉法相「理念が定着しつつある」(毎日新聞)

 千葉景子法相は21日の閣議後会見で、施行から1年が経過した裁判員制度について「裁判員選任手続きの出席率は8割を超え、経験したほとんどの方が肯定的な回答をしている。これまでのところ順調に実施され、理念が定着しつつある」と述べた。依然として国民の間に抵抗感が残るとの指摘には「裁判員の経験がほかの国民にも伝わり、共有することも大事」と話し、経験者が体験を語る重要性を強調した。【石川淳一】

【関連ニュース】
裁判員制度:会見へ協力求める 新聞協会が文書公表
裁判員制度:「法廷技術向上、弁護士に必要」日弁連会長
裁判員制度:530人に判決、無期懲役は8人…開始1年
娘3人死傷:点滴の母に懲役10年 善悪判断の低下認定
裁判員裁判:点滴に水入れた母に懲役10年 京都地裁判決

<東北道>昨年9月の8人死傷事故 団体職員を書類送検(毎日新聞)
患者住所の郵便番号など新たに収集へ―今年度のDPC調査(医療介護CBニュース)
被害男性の孫娘、ストーカー被害 千葉放火殺人(産経新聞)
「九州持ち回り訓練」提案 首相、5月末決着断念明言(産経新聞)
諫早干拓 長崎地裁の裁判官3人が現地視察(毎日新聞)
posted by カワタ ヒトシ at 17:30| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。